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ドッグフードの選び方・選択基準について


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安心安全な素材を見極めるコツラベル表示の見方危険な防腐剤 ベスト3無添加って本当に安心安全?帝塚山ハウンドカムが主食にこだわる訳愛犬・愛猫にとって理想の食事当店がドッグフードの試食サンプルを配布しない理由AFFCOとは?カロリーとは?ドッグフード(ドライ・缶)の利点・問題点ドッグフードの上手な切り替え方

愛犬のフード選びのこだわりについてご紹介。

安心安全な素材を使用して、化学的な防腐剤や香料・着色料などを一切使用しない事は、今や当たり前の基準といえます。私達のこだわりは、フードに含まれている栄養素が体に負担なくスムーズに吸収・消化・利用・排出出来るように作られているかが最も大切であると考えています。

その為には、ファイトケミカル(フラボノイドなど)な物質、酵素・プロバイオティック(乳酸菌等)が含まれている事をフードの選択基準にしています 。

安心安全な素材を見極めるコツラベル表示の見方危険な防腐剤 ベスト3
無添加って本当に安心安全?帝塚山ハウンドカムが主食にこだわる訳愛犬・愛猫にとって理想の食事
当店がドッグフードの試食サンプルを配布しない理由AFFCOとは?カロリーとは?
ドッグフード(ドライ・缶)の利点・問題点ドッグフードの上手な切り替え方



・製造メーカーの考え方と取り組みをみて何をユーザーに伝えようとしているかを判断する。

・犬は炭水化物より肉由来のタンパク質の消化利用が得意な動物です。肉からのタンパク質を上手に利用するには新鮮な肉が使われている事が大切です 。


植物に多く含まれていて生きる為の力になる栄養素(ポリフェノール・フラボノイド等)。なくても欠乏症は起こらないが免疫力や抵抗力に差が表れる。


今発見されている酵素は約3000種で、今後どんどん発見されていくであろうと言われております。大別すると、消化酵素、代謝酵素、植物酵素、があり 生命を維持する上でもっとも大切なものであります。食べ物を消化吸収する他、息をしたり、筋肉を動かしたり、 考え事をしたりするのも全て酵素が関係しています。酵素の働きがなければ生物は生きていけません。いわば生命活動の主役です。しかし、酵素はそれぞれ一つの仕事しか出来ません。例えば消化酵素として有名なプロテアーゼは、タンパク質を分解する酵素でデンプンを分解することは出来ません。逆にデンプンを分解するアミラーゼは、タンパク質を分解できません。

又、ビタミン・ミネラルを摂っても酵素がなければ働きません。酵素があってのビタミン・ミネラルで、酵素の働きを助けるという意味で「補助食」と言われています。そして、健康で長寿の秘訣は体内酵素を無駄遣いしないことと言われています。


腸内には、100種類以上100兆個以上もの細菌が住みつきビフィズス菌に代表される善玉菌とウエルッシュ菌に代表される悪玉菌がバランスを保ちながら生存しています。動物の健康状態は、このバランスが左右していると考えられています。プロバイオティックスとは腸内善玉菌を増やし腸内細菌のバランスを保ち病気になりにくい体をつくる予防健康法の事をいいます。





フードのクオリティーやユーザー(犬)の健康を二の次にして売り上げ重視だけに着目しているメーカーも多く存在しています。愛犬への食事の責任は、飼い主の皆様にあります。しっかり研究して「元気で長生き」につながるフードを選びましょう。

現在ペットフードの内容表示は、全表示が義務づけられておりません。その為、防腐剤や添加物の表示を省いたり、あいまいな表示をしているメーカーもあります。一点決められている事は、原材料表示の部分に材料割合の多いものから表示しなければいけない事です。表示最初の部分に材料コストの安い穀物タンパク質や、あいまいなタンパク質表示には注意しましょう 。




人間用食品には、法律で使用禁止になっています。

・エトキシキン・・・ベトナム戦争で使用された枯葉剤として有名
・BHT・・・発ガン性が認められている石油の抗酸化剤
・BHA・・・発ガン性が認められた食品の酸化防止剤




自然食フードの流行によって、無添加フードや防腐剤を一切使わない等のメーカーアピールが盛んに行われています。

これって本当に安全なことなのでしょうか?

ドッグフードの粒ひとつひとつは、内身を空気(酸素)から守るため油分でコーティングして仕上げられています。この様に作られているフードに酸化防止の工夫がまったく行われていなかったら、日に日に表面の油は酸化していきます。やがて、過酸化脂質というアレルギーやガンの原因に最もなりうる危険な物質に変わっていきます。

しっかりした研究と工夫の基でしか本当の無添加はありえないのです。さらに、無添加であればパッケージの工夫や陳列方法にもこだわりが必要です。光や熱の影響をうけやすい外での保管はもってのほかです 。




全ての動物は、食べた物が体(血液や筋肉等)をつくる材料として使われています。

例えば、酸化した油が使われている食べ物を食べていれば細胞膜の表面には、いたんだ油が使われ細胞はダメージを受けやすくアレルギーやガンのリスクは大きく上がるでしょう。又、利用しにくいタンパク質が使われていればタンパク質をアミノ酸に分解するのに体力を消耗し免疫力や抵抗力は下がることになります。

毎日食べる主食は、体に取り入れる食べ物の大半(本来は80%以上でなければいけません)をしめています。1つの優れた栄養素を含んでいるからといって、複食(食事以外の食べ物、おやつなど)をたくさん与える事は一日の摂取栄養バランスを大きく狂わせます。主食以外は、必ず20%以内(出来るだけ10%以内)におさえて、主食をしっかり食べる習慣をつける事が大切です

体験して気づいた食の大切さ!




帝塚山ハウンドカムが考える犬達にとっての理想の食事とは、犬達の先祖であるオオカミ達が何億年も前から食べていた食事。すなわち草食動物や小動物を加熱調理せず生のまま丸ごと食べるという食事です。

犬という動物は、本来人間の手によって加工された物よりも、自然な環境の中で食べていた食事を代謝(消化⇒分解⇒吸収⇒利用⇒排出)するのに適した内蔵諸器官を持っています。少し具体的に言えば、人工添加物を排出する為の肝臓・賢蔵等は我々人間に比べて随分デリケートで酷使には耐えられません。それに比べて胃酸は強く雑菌の殺菌力は人の何倍もあります。また、消化酵素はドライフードに使われている乾燥肉やジャーキー等の熱で加工した肉より生肉を食べた時の方がスムーズに働き身体に負担をかけません。

この様なことが解っていますが、まさか生きた小動物を丸ごと与えるわけにはいきませんので、それに一番近い食べ物を提供したいと考えています。それは、生肉(骨や軟骨も含む)と小動物が食べた消化途中の非加熱の果物や草(野菜)です。

これらの食べ物には、酵素・乳酸菌・ファイトケミカル類が多く含まれていて代謝時間も短く(体に消化負担をかけない)栄養素の吸収や利用効果率も優れています。

この様な食事を続ける事で免疫力・抵抗力の高い体が出来上がり、被毛はキラキラと輝き、活力に溢れ、歯周病や外耳炎のない健康的な体が維持できます 。




試食用として1〜2食分のサンプルを食べても体調や被毛の変化は、すぐには表れてくるものではありません。最低でも3ヶ月ぐらい食べてはじめて前のフードとの違いが表れてくるものです。サンプルで判断できる事は食いつきが良いか悪いかの一点だけです。良く食べるフードには、濃い味付けや香料等の添加物がつかわれている場合も多く健康に良いとはいえないからです。

帝塚山ハウンドカムでは、新鮮な素材の味で食欲を刺激するフードのみ取り扱っております。

味付け・匂い付けはしておりませんが、ナチュラルで長期の健康維持をサポートするフードばかりです。食いつきだけを試すサンプルでは本当のフードの良さを実感していただく事ができません。愛犬・愛猫の長期の健康を考えて腰をすえてフードをお試しいただきたいとの思いからサンプル配布は行っておりません。





AFFCOとは(米国飼料検査官協会)の事で、ペットが通常健康に生活する為の食事からの栄養に対して適正基準を設定して公開している公的機関です 。

「AFFCO栄養基準」 参考にしてみて下さい。
わんちゃん達に必要な摂取カロリーは?





「わんちゃん達に必要なカロリーは?」犬に必要とされている1日の摂取カロリーの計算は以下になります。

体重 × 0.75乗 × 70 = 必要カロリー

この数字はあくまで目安で、あなたのわんちゃんの年齢・犬種・運動量・季節・そして体調によって随分違ってきます。
又、間食(おやつやご褒美)の有無によって、この必要カロリーの半分量でも肥えてくるわんちゃんもいる事でしょう。食事の量を決める事が出来るのは飼い主であるあなたしかいないのです。

ときどき身体を触って尾骨やあばら骨の手触りで食事の量を調節してあげる事をお勧め致します。

本来カロリーとは、生理的熱量(エネルギー)を表す単位で、ドッグフードのカロリーは正確に表す事が出来るのですが、犬が食べた時に体内ですべてエネルギーに変換出来るかどうかは不確実です。フードを作る時の製法や原材料によってまったく異なります。例えば、フードの材料中に羽根やクチバシが多く使われていたとすると、体は利用しにくい材料の為カロリーがあってもエネルギー(カロリー)として使えない事になります。

ですから、あまりカロリーが高い低いにこだわるのではなく、体に触れてみて少し肥えた痩せたと判断する事が大切です 。





なんといっても手軽に与える事が出来保管も簡単に出来る事です。又、栄養バランスもしっかりとれているので栄養素の欠損の心配がいらないことです。コスト面でも比較的安くおさえる事が出来ます。


1、ドッグフードを作る過程で高熱加工や高温乾燥をします。その時に本来原材料に含まれている、ファイトケミカル・酵素・乳酸菌・ビタミンC、B等々多くの有機的栄養素が失われてしまいます。

2、ドッグフード製造過程で使われる油の酸化をどのように防止するかが多く名問題点です。

3、原材料の生産方法や生産地の安全が自分の確認出来ない事 。




特に胃腸のデリケートな子の、フードの切り替えは慎重に時間をかけることをお勧めします。急激な切り替えは消化器官に負担がかかる場合があります。切り替え期間には個体差がありますが、最長3ヶ月かけるとスムーズに切り替えをすることができます 。


最短2週間〜最長3ヶ月ほどかけて切り替えて下さい。

【胃腸のデリケートな子の場合】
・今まで食べていたフードに2〜3粒混ぜるくらいから始めます。
・そのまま1週間ほど様子を見ます。
・その後、1週間ごとに1〜2割程度切り替えフードを増やして下さい。
・最長3ヶ月かけるつもりでゆっくり切り替えてあげて下さい。

ドライフードの切り替えは、最短でも2週間かけて切り替えることをお勧めします。


プチ断食後の切り替えがお勧めです。
・1日目・・・1日完全に食事を抜きます。新鮮な水だけはいつでも飲めるようにしておきます。
・2日目・・・翌日の食事は、規定量の半分の生食フードからはじめます。
・3日目・・・生食食生活を始めて下さい。

【胃腸のデリケートな子や老犬の場合】
少しずつ始めて下さい。
・今までのフードに生食をティースプーン半分くらい混ぜるところから始めて下さい。
・1週間ほど様子をみて問題がなければ、1〜2割程度ずつ増やしてあげて下さい。


※切り替えはじめに軟便や下痢、嘔吐などが起こった場合
切り替え時に、軟便ぎみになったりした場合は、1〜2回食事を抜いて下さい。その後、もう一度前のフードに戻して、切り替えフードの割合を極端に減らして最長3ヶ月ほどかけてゆっくり切り替えると、ほぼ問題なく切り替えが出来ます 。


マイクロ波によって栄養素が破壊されたり、生物学的構成要素が変わり長期的健康に有害です。
また、脂肪の分解も阻害されてしまいます。

愛犬のフード選びでの帝塚山ハウンドカムのこだわりは、フードに含まれている栄養素が体に負担なくスムーズに吸収・消化・利用・排出出来るように作られているかが最も大切であると考えています。その為にファイトケミカルな物質、酵素・プロバイオティック(乳酸菌等)が含まれている事をフードの選択基準にしています 。

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