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アレルギーやアトピーは遺伝が原因ではありません。その理由はアレルギーの遺伝子など存在しないからです。ですから、アレルギーは治る可能性があるのです。

生まれてすぐアレルギーの症状のある犬達は、母犬のお腹の中にいた時から、母犬達が食べていたものに影響を受けていたか、母乳に反応しているのです。
外的要因も食餌の他、紫外線・化学物質・ノミ・ダニ・蚊・薬etcたくさんありますが、いずれにしても免疫低下時に発症します。

ドライフードに使用されている原材料の中では、小麦が最もアレルギー性が高く、穀物を消化する酵素を持っていない犬・猫にとっては消化率がとても悪いです。
小麦摂取により、よく起こりうる副作用として皮膚や毛並が悪くなる、耳感染、肉球を噛むなどの症状が現れます。

皮膚の健康のためには、必須脂肪酸(オメガ3・6・9)を摂取することをおすすめします。
特にオメガ3脂肪酸は不足しがちなので、積極的に摂取するほうが皮膚のアレルギーには効果的です。アレルギーの要因には酸化した脂肪酸の継続的な摂取も大きくかかわっています。

ドライフードは脂でコーティングされています。 脂は酸化しやすいのが特徴です。
フードは新鮮なものを選び、ツーンとした匂いのものは与えないようにしましょう。

オメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸のバランスは
1:1を目指してください。

現代の食生活では、オメガ6系のリノール酸(コーン油、紅花油、サフラー油、サラダ油etc)が不足することはありません。むしろ過剰摂取が問題です。すべての食物にはリノール酸が多く含まれていますし、パンやおやつ類には多くのリノール酸が含まれています。それに対して、オメガ3系のアルファーリノレン酸(DHA、EPA、フラックスオイル、海草etc)は不足しがちです。元々食物に含まれている含有量も少ないうえに、精製加工によってオメガ3の含まれている部分が排除された食べ物(白米、精製された穀物)ばかりになっているのも原因です。

又、化学物質やストレスなどはオメガ3を食い荒らします。 オメガ6を過剰摂取すると、アレルギーやその他、炎症は悪化していきます。反対に炎症やその他病気の抑制をするのがオメガ3です。オメガ3脂肪酸(フィッシュオイル、フラックスオイル、海草等)を積極的に摂りいれるよう心がけてあげてください。

食物アレルギー検査をして、アレルギー食品を避けたらアレルギーは起こらないと思われがちですが、アレルギー反応は変わります。
アレルギーとはタンパク質に反応して起こる症状です。ずっと同じタンパク質ばかりを長期でとり続けていると体はそのタンパク質を攻撃する可能性が出てきます。
たとえばチキンにアレルギーが出たからといって、ラム肉ばかりを食べていると次はラム肉に反応が出てチキンアレルギーはなくなったということがよくある話です。

同じメーカー内に年で2〜3か月種類をローテーションするのがお勧めです!

加熱したタンパク質や脂肪、砂糖等を多く摂りすぎると腸内細菌のバランスが崩れます。

腸内細菌のバランスが崩れるとビタミンの合成能力は低下し、もちろん栄養素の吸収力の低下、免疫力低下にもつながります。腸粘膜がただれてくると未分解のアミノ酸や化学物質等を余計に吸収してしまいます。未分解のアミノ酸(タンパク質)や化学物質はアレルギーやガンの原因となります。腸は健康の鏡です。アレルギーの犬たちは決まって胃腸障害、胃がただれています。

砂糖の成分である果糖は体内で蟻酸(ぎさん)を作り出します。この蟻酸に肥満細胞が反応してヒスタミンを分泌することで、湿疹やかゆみがおこります。

人間の食べているおやつや菓子パンなどは愛犬が喜んでもアレルギーの大きな原因となります。

加熱したタンパク質の過剰摂取が問題です。
たとえば、ジャーキー・乾燥肉・ドライフード・缶詰など加熱したタンパク質は熱により変成されてしまっているため、1つ1つのアミノ酸に分解しにくくなっています。

また加熱により酵素やビタミン他、タンパク質の分解に必要な栄養素が失われてしまっており、ますますアミノ酸への分解へ負担がかかります。

アレルギーはタンパク質に反応して起こる症状です。

特にジャーキーは高タンパクな上に、栄養バランスが悪いので食べ続けているとアレルギーになりやすい食べ物です。

アレルギーを回避するために、添加物のないナチュラルな食事で、ジャーキーや人間の食べるおやつなどを避けて、体質改善を頑張りましょう!

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