しつけ・トレーニング

愛犬・愛猫と旅行を楽しむために。知っておきたい準備とマナー≪国内編≫

日常的な暮らしを離れて、ひととき非日常的な空間で時間を過ごしてみたい・・・それは、だれものあこがれ。
身軽に気軽に出かけられる国内旅行。
家族と共有できる素敵な旅先で、思い出をいっぱい写真に残したり心に刻んだり。
旅のプランを考えるのは、とても楽しいものです。

そんな旅行に、愛犬や愛猫もいっしょに連れて行きたい!

近場で行けるとこはあるかな?
ちょっと距離はあるけれど北海道もいいなあ、 沖縄もいいなあ。
青い空、青い海、限りなく広がる大地
そんな開放的な場所で愛する犬や猫と時間が過ごせたら、なんてステキでしょう。

今回は、愛犬・愛猫と楽しむための旅行のお役立ち情報です。

さあ、いっしょに旅のプランを一歩進めましょう! 

愛犬・愛猫と一緒に宿泊できるの?

日帰り旅行なら心配は無いのですがお泊りプランとなると、ペットホテルに預けたり親戚知人に頼んだり・・・という飼い主さんも多いはず。
それどころか、旅行を描いても諦めてしまった経験はありませんか?
「よ~し、今年こそは旅行に行くぞ!」と、一念発起されている飼い主さん!

最近では愛犬や愛猫と一緒に泊まれるお宿が増えてきたおかげで、預けた愛犬や愛猫の心配をしなくてもよくなったり、旅行なんて無理だよぉ~と諦めたりしていた多くの飼い主さんには明るいニュースの到来です!

飼い主さんは露天風呂、その横で愛犬がペット専用のバスタブに入って♬いい湯だな~と鼻歌も歌える旅館。
自然に囲まれた貸し別荘にペンション、コテージ、キャンプ場など・・・一緒に泊まれるお宿の豊富さ。
ドッグランを併設しているところもあるので、のびのびと運動させてあげることもでき、移動中の愛犬のストレスも減るのではないでしょうか。
ゲストハウス、民宿にホテルなど、旅のお宿の形態をいろいろ選べる点も旅の楽しみを倍増させてくれる大きなポイントです。

しかし、宿泊施設によっては犬の宿泊は可能だけれど猫は不可というところもあります。
また、愛犬の食事の提供ができるところやできないところ、宿泊中のケージは不要であったり、共有スペースではリードが必須だったり受け入れ側の条件や規約はさまざまです。
詳細については、お泊りになるお宿のHPを見たり、事前に電話やメールで問い合わせたりして、飼い主さんのご家庭に相応しいと思えるようなお宿をみつけましょう。

さあ、目的地、お宿が決まったら次は、移動するための交通手段ですよ。

意外と使える公共交通機関

さあ、目的地が決まったら、どのルートをどのように行くのかプランをたてましょう。
そこで考えるのが移動手段。
車で行く? 新幹線? 飛行機にしようか? ・・・ でも、犬や猫も一緒に乗れるのかしら?
何に入れて運んだらいいのかしら?
大きさの規定ってあるの?
そんな疑問について調べてみました。

公共交通機関を上手に利用できれば、旅の目的地の選択肢がグーンと広がりますよ。

【飛行機】

国内では全日空や日本航空ではペットの搭乗ができます。
ただし、搭乗する場合の条件が各航空会社によって違いますから、利用する航空会社に事前問い合わせをすることをおすすめします。

●搭乗できない条件一例 

*航空機の利用に適した健康状態ではない
*妊娠している
*若齢(生後4ヵ月未満)である
*心臓疾患・呼吸器疾患がある
*夏季の期間中もしくは全便で預かり不可の犬種
全日空:ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ、ボクサー、シーズー、ボストン・テリア、ブル・テリア、
キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル、ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ(夏季限定でお預かり不可)。

日本航空:ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ(全便でお預かり不可)。

※短頭犬は、過去に預かった状況から航空機における輸送環境の影響をより受けやすいと判断し、ペットを安全に輸送する観点から預かることに規制があります。

●機内での環境

*飛行中は小動物などのペット類は、飼い主さんの居る客室とは別の航空機の貨物室(バルクカーゴルーム)預かり。
*飛行中は照明を消すので暗室で、客室とは環境が異なる。
*夏場や冬場は湿度・温度に大きな変化が生じる場合がある。
*離陸・着陸時や飛行中は、機械操作音や風切り音、航空機への乗り降りの際には航空機や車両の音がする。

●輸送における注意点(航空会社によって条件が多少異なります)

*輸送に適した安全なクレートの中に入れること。
*硬いプラスティックや金属など、強度のある素材で作られ、頑丈で屋根がついた航空輸送に耐えうるもの。
*側面に換気用の窓が備わっているなど、通気性のあるもの。
*クレートの中で十分に動けるスペースがあるもの。
*搭乗の際のペットチェックインに時間を要するので、その時間も加味すること。

 

小型用(S) 中型用(M) 大型用(L) 特大用(LL)
チワワ、マルチーズ、ポメラニアンなど小型犬、猫 ビーグル、コーギー、コッカー・スパニエルなどの中型犬 ボクサー、エアデールテリア、ウィペットなどの大型犬 シェパード、レトリバー、ドーベルマンなどの大型犬
幅40×奥行55×40(cm) 幅46×奥行66×50(cm) 幅55×奥行80×60(cm) 幅65×奥行95×70(cm)

※ペットケージの目安(ANA) HPより抜粋

 

Sサイズ Mサイズ Lサイズ XLサイズ
チワワ、マルチーズ、など小型犬、猫 ビーグル、コーギーなどの中型犬 ボクサー、ウィペットなどの大型犬 シェパード、レトリバー、などの大型犬
幅40×奥行55×40(cm) 幅46×奥行66×50(cm) 幅55×奥行80×60(cm) 幅65×奥行95×70(cm)

※ペットケージの目安(JAL) HPより抜粋

>>キャリー・クレートの通販なら帝塚山ハウンドカム

新幹線・電車の場合(JR旅客営業規則に則る)

●車内での環境

*愛犬や愛猫と一緒に乗車することは可能。
ただし、「手回り品きっぷ」を購入することが義務付けられている。
*ペット専用のケース(キャリーバッグなど)に入れて足元、膝上、テーブルの上に置くことは可能。
※法の定める盲導犬、介助犬、聴導犬を使用者ご本人が随伴し、法に定める表示等を行う場合は、リードをつけた状態で一緒に乗車可能。

●電車内での注意点

*愛犬や愛猫の全身が入るケースに入れること。
• 長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケース。
• ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内
*「ケースから顔を出さない」というルールがあり、車内で直接抱っこ、ドッグスリング、ペットカートやリードにつないで放した状態は不可。
*吠えたり鳴いたりすると、騒音として捉えられてしまうこともある。
*車内はいわば密室状態なので、排尿・排便の臭いが漂うことで他の乗客に不快感を与える可能性がある。
※愛犬や愛猫といっしょに乗車できるのは、飼い主さんにとってはとても安心なのですが、他の乗客の中には、動物アレルギーを持つ人や動物が苦手な人もいます。
やはり公共の場であることをしっかりと心掛けておきましょう。

◇参考まで◇
たいていの私鉄や地下鉄の路線でペットの持ち込みは可能ですが、やはりケースに入れることが規定となっています。ペット乗車についての情報は、各運営会社によって違いますので、利用される路線の会社にお問合せになることをおすすめします。

バスの場合

●路線バス

*路線バスの場合は、ペットは「手荷物品」としてのバス内持ち込みが許可。(全路線とは限らない)
*必ず持ち運び用のキャリーバッグなどフタのできるケースに入れること。

●高速バス・ツアーバス

*ほとんどの場合は、バス内へのペットの持ち込みは不可。

●貸し切り観光バス

*乗車許可の対応はバス会社により異なりますので、持ち込みが可能か、また諸条件や規定の内容については、利用されるバス会社にお問合せすることをおすすめします。

●バス車内での環境

*飼い主さんと同乗できますが、キャリーケースからは出せない。
*通常はバスの運行スケジュールに従うため、停留所以外での降車ができない。

●バス車内での注意点

*吠えたり、鳴いたりすることがあると、運転の妨げになり得る場合がある。
*車内は密室状態なので、排尿・排便の臭いが漂うことで他の乗客に不快感を与える可能性がある。

※電車内の注意と同じで、やはり狭い限られた空間の中で犬や猫と乗車するということは、周りの他のお客さん
へ配慮が必要となります。
吐しゃなど臭いの漂うような場合は特にマナーが必要となります。

フェリー

フェリーでの乗船を実施している船会社は現在のところ限られていますが、自家用車とともに乗船できるので
これからはニーズも増えてくるのではないかと将来的な展望が見込まれています。

●船内環境

*備え付けのペットルームのペットケージに預けます。
 ・空調や照明が整備された船内に設置された船内専用ケージに入れます。
・小型から中型犬サイズのケージが主流ですが、入らないサイズは不可とされています。
*事前予約の際に、船内専用ケージが満室だと乗船できない場合がありますが、持ち込みケージを所定の場所に設置すれば受け入れてくれる場合もあります。
*猫やその他の動物については、船会社により対応が異なるため確認が必要です。
*飼い主さん自身でケージを用意する。
 ・ケージを用意する場合は、船室可能の場合と、所定の場所にケージを置く場合があります。
・船室に入れる場合は個室なら許可、また 大部屋まで持ち込み許可の会社も有ります。
*ペットと一緒に過ごせるお部屋 
 ・個室使用でケージから出して部屋の中で一緒に過ごせます。
・船内の共有スペースで放すのは不可とされています。

●船内での注意

*マイカーで乗船する場合は、ペットを車に残しておくことは不可。
*ペットルーム・ウィズペットルームまでの移動の際は、ケージに入れて運ぶ。
*動物アレルギーの人や動物が苦手な人が乗船している場合があるので、船内共有スペースはいずれも不可。

ペットルームのケージの大きさについて  さんふらわぁHPより抜粋

 

種類 寸法(幅×奥行き×高さ) 個数 適用目安
特大 56cm×91cm×65cm 1 シベリアンハスキー
大型 47cm×76cm×56cm 2 柴犬
小型 43cm×60cm×51cm 2 マルチーズ

※詳細については、船会社ごとに異なりますので問い合わせをすることをおすすめします。

レンタカー


最寄りの駅までは電車で向かい、そこからは目的地まではレンタカーを利用するという方法もあります。
しかし、あくまでもレンタカーは一時的に借りる物ですから、規定はちょっと厳しい文言になっているかもしれませんね。
ルールを守って準備万端で挑めば、クリアできないハードルの高さではありませんから、この方法もあるということを知っておきましょう。

●車内環境

*同乗できるペット
・70cm × 90cm × 75cmのケージ(檻)に入る、体重10kg程度までの犬と猫が対象。
*ペットを同乗させる場合は、車両のラゲッジスペース及び後部の床を同乗スペースとする。
・レンタカー会社で用意するシートの上に、ケージごと乗せてご利用可能。
・車内での開放は不可。

●車種の限定

ペット同乗可能な車種(クラス)は、同乗スペースを確保できる車種(クラス)に限定がある。

●同乗での注意

・車内でのケージ開放は不可。
・ペット同乗サービス料金は有料。
・利用後に著しい汚損・残臭が認められ修理・消臭等が必要な場合は、修理・消臭等実費と期間中の営業補償の   
一部として別途請求される。
・ケージは飼い主が用意すること。
・ケージは、ペットの体が外に出ないものであればソフト/ハードは問わない。

※ただし、補助犬(介助犬など)との同乗については上記の限りではありません。

自家用車

愛犬・愛猫を連れて気軽に、そしてまわりにいる他の人に気を使わなくてすむ手段として、自家用車で旅行に行くケースが多いことでしょう。
自家用車ならば、犬の様子を見ながらサービスエリアで休憩を取ったりできますし、前もって下調べしておけば、旅の途中で、ドッグランのある施設や芝生のあるような公園などで、遊ばせてあげることもできますね。

●車内での環境

*ガラス越しの強い直射日光に当たらない位置を確保。
*エアコンの空調や温度は犬や猫に合わせてその都度調節可能。

●車内での注意

*愛犬や愛猫を車内で開放したり車の窓を開けて顔や体を出したり、膝の上に乗せて走行するのは危険。
・高速道路を走行するときは、運転者はもちろんですが、助手席、後部座席の同乗者のシートベルト着用が義務付けられている。
・走行中は、振動を軽減したり急なブレーキ操作なども考えられますから、赤ちゃんや幼児がチャイルドシートを義務付けられているのと同じように、愛犬や愛猫もしっかりとケースに入れたり、安全ベルトで身の安全を確保する方法を取ること。
*特に猫は動き回り飛び出す傾向にあるので、車の窓やドアの開閉時はキャリーに入れておくこと。

用する乗り物に適したクレート・カート・キャリー

こうしてみると、どの乗り物を利用するにしても、愛犬や愛猫を移動させたり運んだり、預かってもらったり、同乗したりする際には、必ず何らかのケースに入れることが必須条件です。
乗り物によっては、サイズや材質、個体とケースの重さを指定しているものもありますから、特に公共交通機関を利用する場合は、各機関の基準に合うものを準備しましょう。

*自動車:キャリー、安全ベルト (ベルトは座席に装着し固定させて使えると便利)
*飛行機、船:クレート(ハウス、キャリー、コンテナとして1台で多目的に使えると便利)
*新幹線、電車・バス:キャリー (足元や膝上などに置くので、バッグ型のもので軽めのものが便利)

これは用意しておきたい! 旅行用小物

自動車ならば、あれもこれも積み込めますが、公共交通機関を使うとなると荷物も限られてきますね。
事前に宿泊施設に荷物を送って受け取ってもらうという方法もありますから、宿泊先に訊ねておくといいですね。
しかしながら、何と言っても旅行はなるべく身軽がいちばん!
もし、用意していったものが足りなくなった場合などを想定して、宿泊所の近くに犬・猫などの物品を購入できるお店の有無を調べておきましょう。
また、宿泊する施設にペットグッズを用意しているところもあるので、これもまた宿泊先にどのようなものを置いているのかを確認しておくことをおすすめします。

準備するもの

≪フード≫
・いつも食べている食べ慣れたものを用意する。
日帰り程度の旅行ならば、生肉、生食ローフード、手づくり食などを保冷バッグなどに入れて持ち歩けますが、連泊の旅行ともなると、移動中の冷凍・冷蔵保存が難しいですね。

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・ドライフードが便利
保存が利くことや、移動中に手軽に与えることができるので重宝します。
缶詰・レトルト食材なども手軽に使えますが、日ごろ食べ慣れていない場合は、下痢をしたりする恐れがありますので、ドライフードと水の食事が無難です。
   
・ドライフードを小分けする。
乗車中に食事を与える場合は、一食分ずつの量を小袋に入れて用意しておくと便利です。
フード用の携帯用のお皿などがあると重宝しますよ。
ただし、デリケートな愛犬や愛猫になると、いつもの食器でないと食べものを受け付けないということもありますから、その場合は普段使っている容器を持参するほうがいいですね。
   
    
≪給水≫
・携帯用の水のボウル
・飲み水
車内は案外乾燥していることが多いです。
また、愛犬や愛猫も緊張して喉がカラカラになっている場合がありますので、水は多めに用意しましょう。

※飛行機の搭乗ではチェックインのあとは、愛犬・愛猫を預けますが、脱水状態を防ぐためにも、クレートに給水器を取り付ける指示があります。
    
≪シート類≫
・トイレシート、(臭いを防ぎ衛生的)
・ウェットシート(手足、口など拭くため)
・ウンチが臭わない袋(排便あとすぐに袋に入れて袋の開口部を閉めると臭わない)
同乗できる公共の乗り物では、このような処理袋がとても重宝します。

≪リード≫
・ウレタン製リード
一般的にリードの材質は革製や生地製ですが、水や泥に対して耐久性のあるウレタン素材のリードですから、川や海、泥道や雪道、雨の日にも重宝する画期的で便利なグッズです。

・係留おもり
室内外で使用できる係留おもりは場所を選ばず、両手を放して準備するときや、愛犬からちょっと離れるとき、リードを繋ぎとめておくのにとても重宝するグッズです。

※リードは公共の場やアウトドアでの使用は必須マナーアイテムです。

    
≪迷子札≫
・「鑑札」や「狂犬病予防注射済票」などが入る迷子札は、旅行などには便利です。
    
※交通機関や宿泊施設によっては、「狂犬病予防注射済票」の提示の申請が求められることがあります。

≪消臭スプレー≫
・公衆の面前での愛犬や愛猫のウンチの臭いや体臭は、他の人に不快感を与えるだけはなく、飼い主さんのいちばんの気の遣いどころですね。
そのようなときは、できれば天然アロマ系の爽やかな匂いで瞬時に周りの空気感も包めたら安心です。

≪乗り物酔い≫
・獣医さんに処方してもらう飼い主さんもおられるとは思いますが、できれば薬ではなくて天然のものでリラックスさせてあげたいとお考えの方には、天然アロマの香りで愛犬や愛猫の気持ちをリラックスさせて車酔いから解放してあげましょう。

≪虫よけスプレー≫
・虫よけ対策
人が使用するようなものは、効果が高い分犬や猫などの動物には強すぎますから、天然成分の入ったアロマのスプレーは重宝しますね。
蚊の標的は人だけではありませんし、ダニやノミの対策にも虫よけスプレーは重宝します。
特に虫のつきやすいお腹やお尻を中心に虫よけスプレーをするとよいですね。
アウトドアでの旅行などには最適です。

>>天然アロマ 虫よけスプレー

さて、いかがでしたか?
旅行へ行く気持ちは高まってきましたか。
旅行を楽しくするコツは、あれもこれもと欲張り過ぎず無理のない計画を立てることが大切です。
そして、さらに大事なことは旅行前に、予行練習をしてみることです。
旅行は、愛犬や愛猫にとってはいつもと違う環境です。
飼い主さんと愛犬たちの体力や気力には必ずといっていいほどの差がありますし、不安やパニックを招く恐れもあります。

まずは、日ごろの散歩から練習をはじめましょう!
いつものコースを変えてみたり、散歩の時間を少し延ばしてみたりの工夫。
他の犬に出会うチャンスを活かして、他の犬と接し方、コミュニケーションの取り方など、愛犬も飼い主さんの対応も本番へ向けてのリハーサルです。

そして、もしクレートやキャリーバッグを使ったことが無いのなら、旅行前に使って慣れさせてあげましょう。
また、リードを新調したのなら、旅行前の散歩で使ってみましょう。
乗り物に乗ったことが無いのなら、ほんの短い1駅の距離でもいいのでキャリーを使って体験するのはどうでしょう。
要は、非日常ではない体験の中で、いつもと変わらない環境をあえて作ってあげることが大切なのです。

車酔いしないかな? 車内でウンチやおしっこをしたらどうしよう?と、飼い主さんが心配ばかりして不安がると、必ずそれは愛犬や愛猫に伝わるものです。
初めての旅行で満点を求めるよりも、次の旅行へ行きたくなるような及第点を目指しましょう。
失敗から学ぶことはいっぱいあるのですから。

旅行のグッズのことで知りたいことや聞いてみたいことがあれば、信頼のおけるペット用品を取り扱っているお店で相談しましょう。
あなたの悩みや不安にそっと寄り添える・・・そんなショップ。
それが、帝塚山ハウンドカムです。

ペット用品・ドッグフードの通販/販売なら帝塚山ハウンドカム

愛犬に生肉を与え続けて10年の川瀬隆庸が監修

株式会社帝塚山ハウンドカム
代表取締役 川瀬 隆庸

  • 社団法人 日本獣医学会 正会員 会員No.2010172
  • 財団法人 日本動物愛護協会 賛助会員(正会員)No.1011393
  • ヒルズ小動物臨床栄養学セミナー修了
  • 小動物栄養管理士認定
  • D.I.N.G.Oプロスタッフ認定
  • 杏林予防医学研究所毛髪分析と有害ミネラル講座修了
  • 正食協会マクロビオティックセミナー全過程修了

愛犬の健康トラブル・ドッグフード・サプリメントなどアドバイスをいたします。

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