子犬の育て方、悩み

愛犬のしつけ初級編 vol.6 ジャンプを教えて褒めるタイミングを勉強しよう

ジャンプを教えて褒めるタイミングを勉強しよう

ジャンプを教えて褒めるタイミングを勉強しよう

今日のテーマはジャンプ。

ジャンプで褒めるタイミングを勉強してみましょう。

ジャンプの意味

まずは、ハッキリ言ってこのジャンプ。わんちゃん、飛ぶことに何のメリットもないです。
飼い主様が楽しんでくれる、わんちゃんの事褒めてくれる、ご機嫌さんになってくれる、それが目的、理由でわんちゃんも頑張って飛んでくれるようになります。
飼い主様に頑張ってもらいたいのは、どのタイミングで褒めるか考えて行きましょう。

褒めるタイミングを考える

怖がりな愛犬はもしかしたらハードルの向こうに行くまでにずっと褒めてあげないと怖くて何もできなくなっちゃうかもしれません。

逆にアクティブな愛犬は最初から褒めまくってしまうと愛犬自身が何をやってるのか分からなくなったりするのでハードルを飛び越えること、ハードルの向こうに渡ることを褒めないと、何をしているのか分からなくなってしまうこともあります。

自分の愛犬の性格をちゃんと判断して、いつ褒めてOK出すのかということを考えてください。

これを向こうに渡ることを、ほめないと何をしてるのかが分からなくなってしまうかもしれないです。

愛犬にとってはハードルを飛ぶことにメリットはありません。飼い主様が喜び、楽しんでくれるので愛犬も楽しくなっていきます。

ハードルを超える

最初のわんちゃんに高さをつけると怪我をしたりしたら危ないので、地面から始めます。
ご褒美を使っても良いので、まずは、ハードルを超えることが凄いという事を教えてあげて下さい。

最初は一緒に行っていいです。
跨いだら褒める。乗り越えたら褒める。
手前から、向こう側にいった。向こうの着地を見てタイミング良く褒めて上げてください。

次は、愛犬だけハードルの向こうへ行ってもらいましょう。
ハードルの向こう側に行ったら飼い主様から離れてしまう。向こうに行ったら離れてしまうけど乗り越えたら褒めてもらえる。という事を教えてください。

慣れてきたら少し高さを付けます。単純ですが、乗り越えることに対してメリットがある。楽しいことがあるということを教えてあげてください。

飼い主様が褒め上手な家の愛犬はすごく飛べます。
飼い主様に喜んで欲しくなってくるので、すごく飛ぶようになります。

愛犬がハードルの向こうに行きたい。向こうに行くことを理解している場合は次のレベル。
飼い主様はハードルの横を走り抜け、愛犬はハードルを飛ぶという状況を教えてあげてください。だんだん愛犬が楽しくなってくるとピョンピョン飛んでくれるようになります。

高さを上げたりとか、いろんな場所でやってみたりとか、ちょっとずつレベルを上げて飼い主様と愛犬がジャンプして遊ぶと楽しいよ。ということを教えて欲しいです。

ジャンプを教えて褒めるタイミングを勉強しよう

号令

ちなみにコマンド、号令はジャンプでもホップでも、何でもいいです。一番多いのはジャンプ、ホップ、飛べ、で教える人が多いんですけども、それこそアジリティとか、犬の障害物競走をやろうっていう人はあまり言わないかなって感じです。

前のものを飛ぶって教えるんで。どんなコマンドでもいいです。向こうに飛び越えることがわんちゃん平気になってきたらどんどん号令、コマンドをかぶせてジャンプ言ったら飛ぶ、褒められるってことを教えてみてあげて下さい。

ジャンプを教えて褒めるタイミングを勉強しよう

使う道具

ジャンプに使う道具。ちょっと飛び越えることを教えたい。そんな時はどんな道具を使ってもらっても良いです。
朝顔の観察とかに使う棒でもいいし、サランラップの芯とかでもいいです。
何を使ってもらってもいいので、愛犬と楽しくジャンプ遊びやってみてください。

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ベテラン ドッグトレーナー 石原先生が監修

愛犬のしつけドッグトレーナー石原先生

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