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こんなお悩みありませんか?pc こんなお悩みありませんか?fvsp
  • 低脂肪や消化器サポートのフードを食べない
  • 食べた!と思ったらすぐに飽きる
  • 低脂肪をどの基準で選べばいいかわからない
  • 膵炎や胆泥症の愛犬の食事に困っている
3つの方法で愛犬の低脂肪食生活がおいしく楽しい食生活に変わります!pc 3つの方法で愛犬の低脂肪食生活がおいしく楽しい食生活に変わります!fvsp

トッピングで食いつきアップする

栄養バランスや獣医師の指示以外のフードを与えるのは心配な方におすすめの方法です。実は低脂肪でもおいしいトッピングはたくさんあります!

手作りごはんと併用する

手作りごはんは消化に優しく食べる食材を選べて、新鮮なので食いつきも抜群!愛犬の喜ぶ顔を見ることができます。

飽きる前に食事や食材を変える

愛犬も人間と同じ様に同じものを食べ続けると飽きてしまいます。飽きる前にいろいろな食事や食材にチャレンジしてみましょう!

何から選べばいいか分からない飼い主様、まずはこちらからお試しください!pc 何から選べばいいか分からない飼い主様、まずはこちらからお試しください!fvsp

トッピング部門

毎日スープ

毎日スープ各種

食いつき抜群でストック必須の超万能アイテム!

脂質0〜3.3%

手作りごはん部門

低脂肪7品目アソートセット

低脂肪7品目アソートセット

消化に優しく低脂肪に配慮した原材料を厳選。飽きの来ない7品目!

脂質0.2〜6.4%

おやつ部門

毎日スープ

ぽてキューブ

ひとくちサイズで嬉しい素朴でおいしいお芋のおやつ

脂質0.2%
万能トッピング!毎日スープ

そのまま水分補給としてはもちろん、フードにかけるだけで消化にやさしいごはんに大変身。じっくり時間をかけて煮込んでいるから、愛犬の食いつきも抜群です。お家に冷凍ストックしておきたい、便利なトッピングです。

食いつきを良くするアレンジ方法

  • 冷蔵庫で自然解凍するとお手軽スープに
  • 温めると香りが引き立ってよりおいしい!
  • ドライフードにかけて食事から水分補給に
  • スープとご飯を一緒に炊いて低脂肪ご飯に
  • 手作りご飯の風味付けの一つの手段に
  • 凍ったまま与えるとクールダウンに
  • お薬を混ぜて凍らせるとお薬包みにも!
飽きさせない手作りごはん

一つひとつ丁寧に、完全手作りで製造。無添加で新鮮な食材を使用しているから、香りのよさが違います。食べない愛犬や食ムラのある愛犬にも嬉しい、飽きずに楽しめる7品目のアソートごはんです。

食いつきを良くするアレンジ方法

  • 温めると香りが引き立ってよりおいしい!
  • ドライフードにトッピングして食事から水分補給に
  • お手軽簡単に低脂肪ご飯を楽しめる
  • 手作りご飯の風味付けの一つの手段に
愛犬が喜ぶ!無添加おやつ ぽてキューブ

さつまいもの自然な甘みを楽しめる、ひとくちサイズのやわらかい無添加おやつ。食べる分だけ解凍できる冷凍タイプだから、新鮮さを保ちやすく、低脂肪でも満足感のあるごほうびです。

食いつきを良くするアレンジ方法

  • そのままおやつとして与える
  • ドライフードにトッピングして食事から水分補給に
  • 凍ったまま与えるとクールダウンに
  • お薬を混ぜるとお薬包みにも!
  • とっておきの特別なご褒美にも
ちょっと飽きてきてたかも…そんな時も大丈夫!豊富なラインナップpc ちょっと飽きてきてたかも…そんな時も大丈夫!豊富なラインナップsp

トッピング 手作りご飯

牛モモ肉の甘酒キャロットソース

牛モモ肉の甘酒キャロットソース

牛モモ肉で脂肪に配慮甘酒ソースで食いつきアップ!食べ応え満点の手作りご飯

脂質6.4%
卵たっぷり天津飯

卵たっぷり天津飯

ふんわり卵で食欲そそる膵臓に配慮した低脂肪ごはん

脂質3.8%
豆腐ハンバーグ

豆腐ハンバーグ

食べ応え満点!馬肉の旨味が詰まったヘルシーハンバーグ

脂質3.1%
馬肉たっぷりボロネーゼ風

馬肉たっぷりボロネーゼ風

馬肉の旨みとトマトの香り低脂肪でも楽しいごちそうご飯

脂質1.2%以上

トッピング 生肉

馬肉小分けトレー

馬肉小分けトレー

生肉が初めてでも始めやすい新鮮馬肉!手作りご飯にも◎

脂質2.5
特上赤身鹿肉小分けトレー

特上赤身鹿肉小分けトレー

鹿肉の旨みで食いつき応援低脂肪トッピングにもおすすめ

粗脂肪0.59%以上
ダチョウ肉ミンチ小分けトレー

ダチョウ肉ミンチ小分けトレー

低脂肪なダチョウ肉を手軽に体重や膵臓が気になる愛犬へ

脂質0.8%
カンガルー肉小分けトレー

カンガルー肉小分けトレー

高たんぱく低脂肪の赤身肉食いつきトッピングに便利

脂肪0.9%

トッピング レトルト

ささみと玉子のおかゆ

ささみと玉子のおかゆ

お肉・野菜・米の栄養が一度で摂れる食いつき抜群レトルト

脂肪1.2%
鶏肉と砂肝たっぷりクリームシチュー

鶏肉と砂肝たっぷりクリームシチュー

鶏肉と砂肝の食べ応え◎やさしいシチューで食欲サポート

粗脂肪1.7%
鮭の芋がゆ

鮭の芋がゆ

鮭とお芋のやさしい味わい脂肪を控えたい愛犬のお粥に

脂肪0.5%
ほろほろお肉 馬肉

ほろほろお肉 馬肉

馬肉の旨みをほろほろ食感で食欲が落ちた時の一品に

脂肪3.2%以上

トッピング 手作り食材

酵素パワー元気

酵素パワー元気

酵素の力で熟成・発酵させた50種類以上の野菜や果物のビタミン・ミネラル、食物繊維が豊富!

粗脂肪0.8%
毎日野菜各種

毎日野菜各種

洗う・茹でる・刻むは一切不要!手軽に栄養をプラスできる

脂質0.3〜0.7%
毎日ごはん各種

毎日ごはん各種

雑穀入りで毎日使いやすい手軽な低脂肪ごはんに

脂質0.87〜1.9%
近江牛チレのレバー風パテ

近江牛チレのレバー風パテ

レバー風の濃厚な香りで少量でも食いつきサポート

脂肪3.1%

ドライフード

ホリスティッククッキングホース

ホリスティッククッキングホース

低脂肪フードが苦手な愛犬へ馬肉の旨みで食いつきサポート

脂質10%
VETインテスティナルローファット

VETインテスティナルローファット

消化器に配慮した低脂肪設計毎日の主食に使いやすい療法食

粗脂肪6.9%以上
レジーム チキン

ナチュラルハーベストレジーム チキン

体重管理が気になる愛犬へチキンベースの低脂肪フード

脂質5%以上
ソルビダ グレインフリーチキン7歳以上

ソルビダ グレインフリーチキン7歳以上

シニア犬の毎日にやさしいグレインフリー低脂質フード

脂質10%以上

ウェットフード

テラカニス アリベットローファット カンガルー

テラカニス アリベットローファット カンガルー

カンガルー肉で低脂肪に配慮食べない時の療法食サポート

脂肪1.5%
ナチュラルハーベスト シンプレックス ホース

ナチュラルハーベスト シンプレックス ホース

馬肉たんぱくでシンプル設計食物アレルギーにも配慮

粗脂肪3.0%以上
犬の雑穀ごはんウェット雑炊 チキン

犬の雑穀ごはんウェット雑炊 チキン

お肉と雑穀たっぷりの手作りごはん風の総合栄養食のウェットフード

脂肪1.4%
犬の雑穀ごはんウェット 機能性たきこみ チキン

犬の雑穀ごはんウェット 機能性たきこみ チキン

たきこみ風の香りで食欲誘う総合栄養食のウェットごはん

脂質10%以上

冷凍便でお届け おやつ

しっとり蒸し鶏ステーキ

しっとり蒸し鶏ステーキ

出汁の香りで食いつき抜群!量の調節がしやすい薄切りタイプ

脂肪1.6%
ひとくちテリーヌチーズとタラ

ひとくちテリーヌチーズとタラ

低脂肪なのに濃厚な味わいで、ジャーキーが好きな子にぴったり

脂質3.1%
手作りプリン

手作りプリン

やさしい甘みの手作りプリン食後のごほうびスイーツに

脂肪3.2%
しっとりヨーグルトケーキ

しっとりヨーグルトケーキ

米粉を使用した愛犬の体に優しい小ぶりのケーキ

脂質2.5%

常温便でお届け おやつ

旨とろ チキン

旨とろ チキン

とろっと食感で食べやすい食欲がない時のサポートに

粗脂肪0.1%以上
オリジナルクッキー 膵ケアプラス

オリジナルクッキー 膵ケアプラス

膵臓に配慮した低脂肪設計割ってあげやすい薄焼きおやつ

脂質5.6%
ささみせんべい

ささみせんべい

ささみの旨みをパリッと低脂肪なたんぱくおやつに

粗脂肪0.4%以上
干し芋

干し芋

さつまいもだけの自然な甘み低脂肪の無添加おやつに

脂肪0.6%

いろいろ試せるアソート

腎臓と膵臓に優しい低リン低脂肪7品目アソート

腎臓と膵臓に優しい低リン低脂肪7品目アソート

腎臓と膵臓に配慮した7品食べない時の食事サポートに

脂肪0.2〜2.3%
腎臓と膵臓に優しいおやつセットA

腎臓と膵臓に優しいおやつセットA

冷凍便でお届けのおやつアソート水分たっぷりで食いつきも◎

脂質0.1〜3.1%
低脂肪の安心レトルトセット

低脂肪の安心レトルトセット

低脂肪レトルトを食べ比べ療法食を食べない愛犬にも

脂肪0.6〜1.7%
腎臓と膵臓に優しいおやつセットB

腎臓と膵臓に優しいおやつセットB

常温便でお届けのおやつアソート無添加で食いつきも◎

脂質0.4〜10%

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もし食べなくなったら…試して欲しい3ステップpc もし食べなくなったら…試して欲しい3ステップsp

食べないフードを一旦やめてみる

食べないフードを一旦やめてみる

無理に食べさせようとすると、そのフードや食材自体を嫌がってしまい、次に食べてもらうハードルが上がってしまうこともあります。そんな時は焦らず、思い切って別のフードや食材に変えてあげましょう。冷凍商品なら長期保存ができるので、しばらく時間をあけてから、少しアレンジして与えるのもおすすめです。

アレンジしてみる

食べないフードをアレンジしてみる

食べない時は、温める・冷やす・細かくする・スープで炊くなど、食感や温度、風味を変えてみるのもおすすめです。愛犬は味を変える「味変」よりも香りを変える「香り変」で食欲が刺激されやすいため、香りのよいスープやトッピングを活用してみましょう。

ひとりで悩まず気軽に相談してください

ひとりで悩まずお気軽にご相談ください

愛犬の食事のお悩みは、ご家庭によってさまざまです。ネットでの情報収集も情報が錯そうしていて難しい…「何を選べばいいの?」「どう与えたらいいの?」と迷った時は、ひとりで悩まず、帝塚山ハウンドカムへお気軽にご相談ください。愛犬の状況に合わせて、おすすめの商品や食事方法をご提案させていただきます。

スタッフ犬まめたが経験した

低脂肪食生活

ジャック・ラッセル・テリア まめた8歳

乳び胸で低脂肪食生活に…

様々なシチュエーションで、帝塚山ハウンドカムのスタッフ犬として活躍してくれているまめた。いつも元気いっぱいで、食べることが大好きなまめたですが、実は過去に乳び胸という病気を患っていたことがあります。乳び胸とは、脂肪を含む乳白色のリンパ液が肺のまわりにたまってしまう疾患です。当時のまめたは、体調管理のために低脂肪の食生活を続ける必要がありました。しかし、低脂肪フードをなかなか食べてくれなかったり、食事内容に悩んだりと、ごはんに関しては様々な経験がありました。食べることが大好きだからこそ、病気になってからの食事管理は簡単なものではありませんでした。それでも、少しずつまめたに合う食事を探しながら、現在はごはんの時間を楽しめるようになっています。今回は、まめたの低脂肪食生活の様子や、当時感じていた不安、食事への向き合い方の変化について、インタビュー形式で聞いてみました。なお、現在まめたの病気は完治しており、元気にごはんを食べて過ごしています。

乳び胸を発見した経緯と当時の心境

インタビュアースタッフ
インタビュアースタッフ
乳び胸を発見した経緯と、病気になってから愛犬の食事で何から始めたか教えてください。
まめた
まめたと家族
病気になる前は、普通のドライフードを食べていました。

ある日、ひざの上に乗せたときに呼吸の仕方がいつもと違うことに気づき、病院へ行くことに。そこから獣医師さんに勧められた低脂肪の療法食を食べさせようとしました。

しかし、体調がすぐれないこともあり、さらに本犬にとっておいしく感じられなかったのか、低脂肪フードをほとんど食べてくれませんでした。ドライタイプもウェットタイプも、いろいろな低脂肪フードを試しましたが、どれもなかなか食べてくれず、1週間ほど満足に食事ができない日が続きました。

まめたが病気になったとき、自分を責めてしまって、
「今までのごはんが悪かったのかな」
「生活の中で、もっと気づけることがあったのかな」
そんなふうに、ごはんのことも生活のことも自信をなくしてしまいました。

獣医師さんに相談しても、提案されるのは食べてくれない療法食ばかり。どうにかして食べさせたいのに、何が正解なのか分からず悩む日々が続きました。本来は元気になるための食事なのに、食べさせること自体が怖くなってしまいました。

ご飯を食べない愛犬と『脂質』どう向き合った?

インタビュアースタッフ
インタビュアースタッフ
それは辛い時間でしたね…低脂肪フードを食べないまめたとどう向き合いましたか?
まめた
まめたと家族
最初は、遊びながらなんとか食べさせようとしたこともありました。少しは食べてくれましたがすぐに吐いてしまい、「この方法はだめだ」と感じました。

そこから、とにかくご飯を食べて欲しい想いで本を買って勉強し手作りごはんを作ることを決意しました。
最初は本のレシピ通りに作りながら、脂肪分をできるだけ控えたいという思いからお肉は低脂肪なササミを中心にしていました。

ササミを使った手作りごはんに変えてから、少しずつ食べてくれるようになりました。もちろん、最初から毎回しっかり食べたわけではなく、食べない日もありました。

それでも「食べてくれるものがある」というだけで、少し気持ちが楽になりました。この時期は、とにかく低脂肪の食事にすることを第一に考えていました。

ササミ中心のごはんは、3ヶ月ほど続きました。
インタビュアースタッフ
インタビュアースタッフ
今は何でも食べる食事をしているまめたですが、当時は『脂質』についてどのように考えていましたか?
まめた
まめたと家族
当時は、脂質はできるだけなくした方がいいものだと思っていました。

「脂質は悪い」
「脂肪分は0に近い方が安心」
そんなふうに考えていたので、とにかく低脂肪の手作りご飯を作ることを意識していました。

あと、手作りごはんを始めたものの、今度は栄養バランスが心配になりました。
「このままで栄養失調にならないかな」
「本当にこの食事で大丈夫なのかな」
という不安もありました。

でも、体重が大きく減っていないか、食欲はあるか、元気に過ごせているかなど、まめたの様子を見ながら少しずつ判断するようになりました。そして、体調や様子が安定しているなら「今はこれで大丈夫」と思えるようになっていきました。

低脂肪食生活にとって本当に『脂質』は悪?

愛犬の低脂肪食に悩んでいる飼い主様の中には、

「低脂肪でないと絶対にダメ」
「脂肪はできるだけ避けた方がいい」
「脂質は悪いもの」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、実は脂肪は愛犬の健康維持に欠かせない大切な栄養素です。
もちろん、病気や体調によって脂肪の量に注意が必要な場合はあります。
胆泥症や膵炎、乳び胸など、低脂肪の食事管理が必要になる理由は愛犬によってさまざまです。
ただし、脂肪をまったく摂らない、または限りなくゼロに近い状態にしてしまうと、健康を維持するために必要なエネルギーや栄養が不足してしまう可能性があります。

大切なのは、脂肪を完全になくすことではなく、愛犬の体調に合わせて「量」と「質」を考えることです。
特に、食事からしか摂取できないオメガ3脂肪酸は、愛犬の健康維持に役立つ良質な脂質です。脂質に配慮が必要な愛犬であっても、オメガ3脂肪酸のような必要な脂質は、体調を見ながら上手に取り入れていくことが大切です。「脂肪=悪」と考えるのではなく、その子に合った脂肪の量と、良質な脂質を選ぶこと。低脂肪食が必要な愛犬だからこそ、必要な栄養まで減らしすぎないように、バランスを見ながら食事を考えていくことが大切です。

現在に至るまでの心境と『脂質』に対する意識の変化

インタビュアースタッフ
インタビュアースタッフ
今は乳び胸も完治して食事制限を特に行っていないと思いますが、今に至るまでの心境や低脂肪に対する意識の変化がありましたか?
まめた
まめたと家族
帝塚山ハウンドカムに入社後、たんぱく質や脂質は愛犬にとって大切なエネルギー源だと知り、
病気のときこそ、体にはエネルギーが必要だ!と考えるようになり少しずついろいろな食材取り入れるようになりました。

ササミ中心のご飯から、お肉の中でも比較的脂肪分の少ない部位など、体調が少しずつ落ち着いてきてからは、生肉などさまざまな食材にもチャレンジするようになりました。

もちろん、不安がなかったわけではありません。
「また胸に水がたまったらどうしよう」
「この食材を食べさせても大丈夫かな」など怖さはありましたが、
愛犬が元気に過ごしている様子を見ることで、少しずつ安心できるようになりました。

以前は「脂質をなくさないといけない」と思っていましたが、今は「その子に合った脂質の量を探すことが大切」だと考えるようになりました。

上手に『脂質』を利用する

愛犬にとって、脂質は大切なエネルギー源のひとつです。

犬はもともと、穀物などを消化・分解・吸収するよりも、脂肪をエネルギーとして活用することが得意な動物です。
そのため、脂質は愛犬の体を動かすために必要な栄養素であり、健康維持にも欠かせません。

また、愛犬の食欲を引き出す「おいしそうな香り」は、脂肪から感じられることも多いです。
低脂肪フードは、体調管理のために脂質を抑えて作られていますが、その分、香りや風味が弱くなり、食べることが好きな愛犬でも「食べたい」という気持ちが下がってしまうことがあります。

もちろん、食べない原因はフードの脂質だけではありません。病気による体調の変化や、気分、食感、においの好みなど、さまざまな理由が関係している場合もあります。
だからこそ愛犬の低脂肪食生活では、ただ低脂肪にするだけ、とにかく脂質の低いものを選ぶだけではなく、その子の体調に合わせて脂質の「質」と「量」を考えることが大切です。

脂質を安易に怖がりすぎるのではなく、正しい知識を持ち、必要な脂質を上手に取り入れること。
それが、低脂肪食が必要な愛犬の食生活をより豊かにし、毎日のごはんを楽しむことにもつながります。

今の食事内容で注意していること

インタビュアースタッフ
インタビュアースタッフ
現在の食事内容で気を付けていることがあれば教えてください
まめた
まめたと家族
今は、特定の食材だけに偏らず、いろいろなものを食べさせるようにしていて病気も完治し、脂肪分が多めの食材をローテーションの中に組み込んだりしています。
そのうえで毎日の様子をしっかり見ることは大切にしています。

特に気を付けているのは、体重、おしっこの色、うんちの状態、食欲、元気の有無です。
あとは、毎日の散歩や運動は行っていますが無理をさせないようにしています。暑さや寒さ、疲れやすい日など、外的な要因で体に負担がかかりそうなときは、いつも以上に気をつけています。

以前は、情報が多すぎて何を信じればいいのか分からず、不安になることもありました。

でも今は、毎日食欲があり元気に過ごせているなら、それが一つの大切な判断材料だと思えるようになりました。
「この子の様子を見ながら調整していけばいい」そう思えるようになるまでには、時間がかかりました。
それでも、食事に対する不安が少しずつ和らぎ、今では愛犬の体調や様子に合わせて、前向きにごはんを考えられるようになっています。

『低脂肪』と『消化に優しい』はセットで考える

愛犬の低脂肪食生活では、低脂肪であることだけでなく消化にやさしい食事であることも大切です。

いくら脂質を抑えた低脂肪食を選んでいても、消化に負担がかかる食事では、胃腸や体に負担がかかってしまうことがあります。
動物病院で処方される療法食の中にも、「消化器サポート」や「消化サポート」といった名前のフードは多くあります。しかし、低脂肪=必ず消化にやさしいというわけではありません。
大切なのは、愛犬が消化・吸収しやすい形で栄養を摂れることです。

例えば、高温で加熱されたドライフードや、穀物が多く含まれるフードは、たとえ低脂肪であっても、愛犬にとって消化しやすい食事とは言い切れない場合があります。

そのため帝塚山ハウンドカムでは、愛犬の低脂肪食生活において、水分をたっぷり含んだウェットフードや、愛犬の体調に合わせて食材を調整できる手作りごはんをおすすめしています。
特に手作りごはんは、その日の体調や食欲、うんちの状態などを見ながら、食材や量を変えやすいのが魅力です。

低脂肪にすることだけを目的にするのではなく、
「愛犬が消化しやすいか」
「無理なく栄養を吸収できるか」
「おいしく食べ続けられるか」
という視点で食事を考えることが大切です。
愛犬の体に負担をかけにくく、毎日のごはんを楽しめる低脂肪食生活を目指していきましょう。

低脂肪フードを食べない愛犬に悩んでいる方へ

愛犬が病気になったとき、食事のことで悩む飼い主様は少なくありません。

特に、獣医師さんに低脂肪フードや療法食を勧められても、愛犬が食べてくれないと、とても不安になります。

「食べないけど、このままでいいのかな」
「何か別の方法はないのかな」
「でも、食べさせるのも怖い」
そんな気持ちになることもあると思います。

大切なのは、無理にひとつの正解に当てはめようとしすぎないこと。
愛犬の病気や体調に合わせた食事管理はもちろん大切ですが、同時に「食べてくれること」「元気に過ごせていること」も、とても大切な視点です。

低脂肪にこだわる時期が必要な子もいれば、体調を見ながら少しずつ食材の幅を広げられる子もいます。
愛犬の体調、食欲、体重、うんちや尿の状態を見ながら、その子に合った食事を少しずつ探していくことが、安心につながっていくのだと思います。

愛犬の食事や健康についてお悩みがあったり、低脂肪のフードを食べない時はお気軽に帝塚山ハウンドカムにご相談ください。

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