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子犬を飼い始める時の注意点

子犬は家に来て1週間程度は体調を崩しやすくデリケートになってます。最初のブリーダーさんの元を離れ、新しい家族のところに行くということは子犬にとって大変な出来事です。

子犬がどんなに無邪気に見えても環境や母犬、兄弟犬との別離というストレスを抱えています。様子を見て少しずつ家族に慣らしていってあげて下さい。
また必要なものは必ず事前に揃えて置きましょう!

子犬にイチオシの食事を紹介
子犬のごはんの疑問あれこれ

離乳後、1〜2週間もすればふやかす必要はありません。
歯が生え始めたら、しっかり噛んで食べることができるということです。
3ヶ月に入ればドライのままでも大丈夫です。
高温でふやかすのはNG!フードに含まれるビタミンや酵素などが破壊される
め、40度以下の低温でふやかしましょう。
ふやかした水は捨てちゃダメ!フードに含まれる栄養素(水溶性ビタミンなど)が
水に溶け出しているので一緒に与えて下さい。

離乳から食べさせても大丈夫!
犬は元々、生の食事をしていた動物です。離乳を生肉から始めても体に負担はかかりません。
特に子犬の頃は胃腸も未熟なので消化のいい食べ物を食べることがとても大切です。
生肉は消化がよく、子犬の胃腸にもやさしく健康的な体作りにお勧めです。ただし馬肉やササミといった生肉だけではミネラルバランスが悪いため、成長期の子犬には十分な栄養バランスではありませんので発酵野菜やオイルなどのトッピングが必要になります。また生の総合栄養食もありますのでそちらもお勧めです。



トイレのしつけに重要なことは?

子犬の頃は1日に何度も排便・排尿をします。
そのタイミングを把握しておきましょう。

・寝起き直後
・食事中
・遊んでいる最中(15分〜20分くらいの間隔で)
・水を飲んだ直後

寝起き、食事後はすぐにトイレに連れていき、トイレが終わるまで待ちます。
トイレが終わったら思いっきり褒めて解放します。
遊んでいる最中は遊ぶことに夢中で、気づいたら我慢できない状態になってしまい、その場でトイレをしてしまうという失敗が起きてしまいます。 遊びの途中でも15分〜20分くらい経過したらトイレに連れて行きましょう。また、ソワソワしたり、クルクル回ったり、床のニオイを嗅ぎだしたら、 すかさずトイレに誘導してトイレをさせ、成功したら褒める。これを繰り返して下さい。
とにかく、トイレを正しい場所で成功させるようタイミングよく子犬の動向を見守ることが大切です。

初めは自由に動ける範囲を制限しましょう。自由に動き回れる範囲が広いと、トイレまで我慢ができずに失敗してしまいます。

アンモニアを消臭できるペット用の消臭剤で徹底的に消臭する。おしっこのニオイが残っていると、ここがトイレだと勘違いして何度も失敗を繰り返してしまいます。

失敗しても叱らない。後で見つけた失敗も絶対に怒らず、速やかに失敗の痕跡を消して下さい。

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犬の性格は1歳までで決まる

子犬を飼い始めトイレのしつけやイタズラ予防など忙しい日々が続くと思いますが、将来、
怖がりな子にならず楽しく幸せに暮らしていくため、とっても大切な時期と考えて下さい。

犬の性格は1歳までの環境や過ごし方で大きく変わってきます。

特に、生後3週齢から14週齢までは飼い主さんとのつながりも深めつつ、刺激を受け入れやく人間社会に慣れていくのにすごく大事な時期です。

まず子犬にとって1番大事な、犬特有のコミュニケーションを勉強することです。
飼い始めてから他の犬と触れ合う時間がないと、お散歩中に遭う犬すべてに吠えたり、犬とうまく付き合えない犬になってしまいます。

生後7週〜8週齢まで母犬・兄弟犬と一緒に過ごさせ、コニュミケーションを勉強してもらいましょう。
飼い始めた後もさまざまな犬と楽しく触れ合う時間を重ねることで、将来犬との付き合いが上手な犬に成長してくれます。

犬に慣らしていくと同時に飼い主さん以外の人にも少しずつ慣らしていきましょう。
特定の人としか触れ合っていないと、見知らぬ人を怖がる傾向があります。
例えば、女性としか触れ合っていないと男性を怖がる可能性が高くなってしまいます。
また、この時期から犬以外の動物にも触れ合わせると受け入れやすくなります。

女性、男性、年配の方、子供など色んなタイプの方に触ってもらったり猫や小動物など、犬以外の種類の動物にも無理のないよう少しずつ慣らしていきましょう。

今後、子犬が人間社会で暮らす中で必ず受けるであろう日常的な刺激に慣らしておくと、問題行動の予防にもなりますし、怖いものが少なくなり明るく暮らしていくことができます。

ただ、注意してもらいたい点は、最初からあまり強い刺激に合わせ過ぎると子犬にとってトラウマになり、逆効果となります。

子犬の様子を見ながら無理なく少しずつ慣らしていきましょう。

愛犬のイタズラを何とかしたい!

スリッパやティッシュ箱、新聞紙などイタズラしやすい物が犬の届く場所にあるとおもちゃにしてしまい、「飼い主さんが追いかけてくれるゲーム」になりやすくなります。
イタズラされて困る物や犬が誤飲すると危険なものは、犬が入れない部屋か、扉付きの棚に片付けましょう。
電気コードにはカバーや柵を、移動できない家具などにはビターアップルなど、犬が嫌がる味のスプレーをオススメします。

犬は暇つぶしとして、持て余しているエネルギーをイタズラに使っています。
お散歩の内容を見直し、ボール遊びやおやつを中に入れて犬が一人遊びができるおもちゃ (コングやビジーバディ)を利用してエネルギーを発散させてあげましょう。

犬がイタズラをして物を口に入れている時は追いかけない!
犬が紙やビニールなどを口に入れてしまったとき、飲み込んでしまわないかと心配になり、すぐに取り上げようと犬を追いかけてしまうお気持ちは分かりますが、追いかければ追いかけるほど、犬は「楽しいゲームが始まった♪」「飼い主さんが欲しがるほどこれは良い物なんだ!」と思うようになります。
犬がイタズラしてしまっているときは、おやつやおもちゃで気を逸らして飼い主さんの元に呼んで下さい。
そしてイタズラした物を静かに片付けて、過剰に反応しないようにしていきましょう。

子犬との我慢比べは「うるさい!」と叫んだ時点で負け

子育ての過程では必ず愛犬との我慢比べが必要な時がきます。

「サークルから出して!」
「起きたから遊んで!」
「ご飯ほしい!」

愛犬は張り裂けんばかりの大声で鳴き続け、時にはおしっこやウンチを漏らしてまで訴えてきます。
特に、お家に来たばかりの幼少期、6〜10か月の成長期あたり。
実はここが我慢比べです。「うるさい!」と叫んだ時点で負けです。

サークルから出したら最後、もうサークルは使われることなく、押入れの中にしまわれる結果に。もし、愛犬との関係を正しいものにしたいのであれば、この我慢比べに勝つ根性を出してください。

愛犬が欲求を押しつけてくる時は無視する事が大切です。
「コラ!」等いけないことをした時に注意する短い言葉を決めて、注意した後は絶対に愛犬を相手にしません。愛犬にとって、”無視される”という罰が一番こたえるのです。

愛犬は叫び続けることに無力さを感じたら案外あっさり静けさを取り戻します。
この我慢比べに勝利した時点で愛犬との主従関係の第一歩が築けたことになるのです。

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