健康

愛犬・愛猫はオメガ3が不足している!?オメガ3に期待できる効果とは

image93

愛犬・愛猫は、オメガ3が不足している!?

オメガ3とは?

オメガ3とは、オメガ3脂肪酸のことです。
オメガ3脂肪酸は、体内で合成出来ない脂肪酸の為、食べ物から摂取する必要があり、不足すると健康に障害をひきおこします。

オメガ3脂肪酸の他、オメガ6脂肪酸、オメガ9脂肪酸等、食べ物から摂取する必要のる脂肪酸を「必須脂肪酸」と呼んでいます。

必須脂肪酸は、バランスよく摂取することが大切ですが、現代、人間を含め、愛犬達の食生活も、オメガ6脂肪酸の過剰摂取、オメガ3脂肪酸は不足ぎみと、脂肪酸バランスが崩れ、様々な健康への悪影響が指摘されています。

オメガ3脂肪酸の働き

  • 皮膚、被毛の健康維持
  • 心臓・血管・血液の健康維持
  • 脳の健康維持
  • 関節・足腰の健康維持
  • コレステロールのバランス維持
  • 眼の健康維持
  • 新陳代謝

などなど、オメガ3脂肪酸は、体の健康バランスを調整する大切な働きをしています。

日常の食生活からオメガ3脂肪酸を摂取するのは難しい

そもそも、オメガ3脂肪酸は食べ物に含まれている量が少なく、その上、ストレスや添加物などの影響で失われがちです。

オメガ3脂肪酸は、魚油や玄米などの胚芽部分などに多く含まれますが、現代は、小麦や白米などオメガ3脂肪酸の含まれた大切な部分が排除された精製食品が主流になり、植物性油が多く使用されることで、日常の食生活からオメガ3脂肪酸を摂取する量が少ない状態です。

どんな子にいいの?オメガ3に期待できる効果

newomega

  • 毛艶、アレルギー
  • 食いつきが悪い、偏食ぎみ
  • 老犬、高齢犬
  • 虚弱体質、体力低下時
  • 関節が気になる子
  • 心臓が気になる子
  • ドライフードや缶詰が主食の子
  • 手作り食が主食の子

毎日の健康維持にオメガ3脂肪酸補給は有益です。

動物性と植物性の違い

オメガ3脂肪酸は体内でEPA→DHAと代謝され色々な好ましい作用に関わります。

フラックスオイル(亜麻仁油)などの植物性オイルはEPA→DHAとして利用する場合、一旦オメガ3からEPAに代謝する行程が必要で、犬や猫にとっては利用効率が悪いオメガ3オイルとなります。

当サイトお勧めの動物性の活性オメガ3オイルは、EPA、DHAが直接多く含まれている為、すぐにEPA、DHAとして利用できます。

当サイトおすすめ!「活性オメガ3オイル」

他のオメガ3オイルとの違い

  • 酸化しない画期的なオメガ3オイル
  • EPA、DHA、ビタミンなど豊富な栄養が生きている
  • 国産天然マグロ使用で添加物一切不使用

オメガ3オイルは体にいいことはわかっていますが、最も酸化しやすいデリケートで扱いにくいオイルです。酸素や光、熱に弱く、長期保存が難しいのも特徴。

そのため、一般的なオメガ3オイルは光を通さない斜光ビン、保存は冷蔵、開封後は短期間で食べきることが重要です。もしくは、保存料(添加物)を使用する必要があります。

omaga_bnr
活性オメガ3オイル」は、特殊な低温抽出により、魚の脂そのものに含まれる、ビタミンEなど天然の酸化防止成分が活性することにより、常温・光の下でも酸化しない画期的なオメガ3オイルを実現しています。

私達人間には、生臭く感じますが、ワンちゃん、猫ちゃんにはたまらなく食欲をそそる香りです。とにかく、食いつき抜群!偏食ぎみでフードを食べない子や、食欲低下気味の老犬などにもお勧めです。

ドッグフードや手作り食に3~4滴ほど垂らして与えてあげてください。

関連記事

  1. 犬たちが快適に過ごすために!梅雨~夏の健康管理
  2. 犬の血液型って?
  3. 噛んで健康ライフ!愛犬に「硬いものを噛む」習慣を!
  4. ペットと一緒に永眠!ペットの弔い方も多様化の時代
  5. あなたは愛犬の平熱を知っていますか?犬の体温と免疫力の関係
  6. 細分化 ― 犬種ごとのフードの違いって必要?
  7. ヨーロッパで見かけた犬たち Part1
  8. ミニチュア・ダックスフンドの性格、健康と美、病気、食事をまとめて…
国産エゾ鹿生肉

新着記事

獣医師が解説

食事の記事

老犬馬肉
愛犬用新鮮生馬肉
PAGE TOP