生食

犬にお勧めしたい生肉紹介コーナー【鶏肉編】


量販店のドッグフードの売り場に行くと、「鶏肉(チキン)」をベースにした商品の多さが目を引きます。
ささみジャーキー・チキンジャーキー・ささみ巻き・ささみステーキ・ササミチップス・のしささみ
骨つきささみ・蒸しささみ・ササミロールデンタル、砂肝スライスなどなど。
こうしてみると、鶏肉の部位の中でもひときわ目立つ「ささみ」の文字。
「ささみ」がこれだけ商品化されているのは、さて、なぜでしょう。
そんな疑問をいだきつつ、今回は「鶏肉」について考えていきたいと思います。

Q:鶏肉の部位にはどのような特徴があるの? 

A:用途の多い鶏肉の部位にはこのような特徴があります。

・ささみ

胸肉の裏側で笹の葉の形に似ていることからこう呼ばれる部位。
身はやわらかく脂がほとんど無く低脂肪で淡泊な味わい。
タンパク質は非常に多く、肉類の中でも高栄養・低カロリー。

・モモ肉

足の付け根やももの部位。
鶏肉の中では鉄分が多くビタミンB2が豊富。
血中コレステロールを抑える働きをする不飽和脂肪酸(オレイン酸やリノール酸)を多く含有。
皮は脂肪が多く高カロリーなので、カロリー制限のある場合は、皮を取り除くとよい。

・ムネ肉

鶏の胸の部位。
代謝を高めて細胞を活性化させるビタミンB群を含む。
疲労回復や粘膜、消化器系を守る働きをするナイアシンが豊富。*ナイアシンは身の方に多く含まれる。

・せせり肉

鶏の首・頸部筋のむき身で、1羽から約20~100g程度しか取れない希少部位。
筋肉の部分なので、身は非常に引き締まっている。
脂身も多く ジューシーで旨味が凝縮されていて愛犬の食いつきが非常に良い。

・手羽

手羽は手羽先、手羽中、手羽元の3種類に分類される。
コラーゲンを多く含む

・鶏レバー

肝臓の部位。
豚や牛のレバーほどクセがないため、食べやすいのが特徴。
ビタミンAが過剰に入っているため毎日食べる等はしないように。

■それぞれの部位のカロリーを知りましょう。

鶏の部位 カロリー(100g)
ささみ 105kcal
もも肉 116kcal(皮なし)
ムネ肉 108kcal(皮なし)
せせり 215kcal
手羽 211kcal
497kcal
鶏レバー 111kcal

鶏肉は、牛肉・豚肉と比べると飼育数が多く、値段もお手頃価格です。

また、馬肉や鹿肉などの生肉と比べると、高カロリー・低価格ですから多頭数、
中型犬、大型犬などのいる飼い主さんにとっては、生肉の給与量が少量で済むので食費を抑えることができるというメリットがあります。

また、ささみについていえば、鶏肉の中では低カロリー・高たんぱくで、皮を省くという手間が要らないという使いやすさから販路を拓いたのではないでしょうか。

Q:ささみを使った商品が多いけれど、犬のダイエットにいいの?

A:高タンパクですので、酵素もたくさん含んでいて消化にはいいのですが、その反面弱点もあります。

ラム肉、牛肉、豚肉などに含まれている赤身の肉と違って淡色な肉のため、脂肪燃焼を促す「L-カルニチン」という成分がほとんど含まれていません。
ですから馬肉や鹿肉のように低カロリー・高タンパクながらも、L-カルニチンが期待できない分、かならずしもダイエットによいとは言いきれない要素を持っています。

Q:ささみを食べさせるときの注意点はなに?

A:ササミは低脂肪・高たんぱくですが、 リンが多く含まれるためにササミ肉ばかり与えているとカルシュウムとのバランスが悪くカルシュウム不足に陥りやすくなります。
内臓や骨と一緒に与えてあげるとバランスが保たれます。
ささみばかりを与えていると腎臓への負担も大きくなるため、もも肉やせせりなど脂肪分も一緒に摂取できる工夫をしてあげましょう。

Q:鶏肉を使った商品が多いってことは、安心できるってこと?

A:ブラジルの大手食品業者が検査官らに賄賂をおくり、本来廃棄処分されるはずの肉が含まれた状態で国内外に販売されていたというショッキングなニュースがあったことをおぼえておられるでしょうか。

日本において、安くて安全性が高いといわれているブラジル産の鶏肉の輸入量は全体の8割を占めます。
その大量に輸入された肉のどこかに粗悪なものが混ざっていたとしたら・・・いくら安全だといわれても疑心暗鬼になって購買意欲が失せてしまいます。
直接体の中に入り体を維持していく食べものの安全性に、わたしたちはとても反応しやすく敏感です。

では、犬の食事ではどうでしょう。
安いから、名前が知られているから、店頭にたくさん並んでいるから・・・という理由だけで購入しているとしたら、愛犬の健康を維持し守ってあげることはできるでしょうか。
もし、粗悪な材料や添加物の多いドッグフードを無意識に購入しているとしたら・・・愛犬の体調はどうなるでしょう。

鶏を含む食品だけにかかわらず一般的に販売されているペットフードの原材料が気になり、量販店で片っ端からドッグフードの裏の記載を見て回りました。
もちろん「無添加」と表示されているものもありますが、安価なものの原材料の記載欄を見ると、その記載事項の多さに、「いったいこの商品は何でできているのだろう?」と、首をかしげてしまいました。
化学記号がズラリと並んでいたり、でん粉類・着色料・香料・ビートバルプ・加水分解タンパクなどなど、無添加と比べると、恐ろしいほどの数です。
単にカサを増やすための目的、安価な値段に設定するために余分なものが加えられているのです。
この中にあるビートバルブは上記のような目的で使用されていることが多いので、カサ増しや体に有害である印象を持たれています。
ですが、本来良質なビートバルブはカサを増やすだけが目的ではなく、甜菜から安全な伝統的製法で作られて食用の家畜の飼料としても使われます。
適量のビートバルブは腸内善玉菌のエサになりお腹の健康に有益に働いて腸内の水分量を調整して便の硬さを適度に保つ働きをします。
同じ表記でも質や目的が違うと良くもなり悪くもなるのです。
ぜひ一度、ラベルの裏を見て愛犬がどのようなものを食べているのかを確認しましょう。

また、ある店頭に並んでいる「蒸しササミ」という商品を目にしました。
大袋に入ったささみは、ひとつひとつがとてもおいしそうな色をしていて犬が喜びそうに思えます。
そこで、裏の原材料の表記を見ると、そこには「リン酸塩(Na)」と記されてあります。
ささみの肉にリン酸塩が多く含まれているということではなく、リン酸塩を加えているということです。
「リン酸塩ってなんだろう?」―― これは「食品添加物」です。
着色料などの色素の変化を防止したり、たんぱく質に作用して決着性や保水性を高めて食品をやわらかくしたりするのです。
リン酸塩は、骨や歯を形成する物質でとても重要な役割をしているので不足すると困りますが、あまりにも多くの食品に添加されているため、過剰摂取が心配されます。
過剰な摂取は、カルシウムの吸収を妨げたり、骨に含まれるカルシウムを排出したりして骨粗しょう症の原因になるといわれていたり、また腎臓の石灰化などの腎臓疾患を引き起こすともいわれているからです。

また、その「蒸しササミ」には、保存料・発色剤も記載されていました。
要は、安全安心よりも商品としての見栄えを重要視して消費者の購買意欲を駆り立てているのです。

表示されている文字に関心や興味を抱かずにいたら見過ごしてしまいがちですが、ほんの少しの意識を変えるだけで愛犬の健康は守ってあげられるのです。

もし、信頼のおけるスーパーや販売店で新鮮なささみを購入し自宅でささみを蒸したとしたら、余分な添加物を与えなくてすみます。
鶏肉にかぎらずフードを選ぶときは、安心できるものかどうか商品の原材料を吟味することをぜひともおすすめします。

Q:鳥インフルエンザやサルモネラ菌が心配されるけれど、鶏のお肉は大丈夫なの?

A;テレビのニュースでは、「鳥インフルエンザ」が取りざたされるようになりました。
そのたびに、大量のニワトリが殺傷され土に埋められる光景を目にして心を痛めてしまいます。
また、糞のついた卵の殻にはサルモネラ菌が付着しているから触らないようにとか、触ったあとは手洗いを十分にするようにと教わったように思います。
鳥にまつわる感染 —―― いったいどのようなものでしょう。

■鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気です。
これは、加熱すれば感染性はなくなります。
『日本では、鳥インフルエンザにかかったニワトリの処分や施設等の消毒などを徹底的に行っているので、通常の生活では病気の鳥と接触したり、フンを吸い込んだりするようなことはほとんどありません。
そのため、人が鳥インフルエンザにかかる可能性はきわめて低い』――農林水産省HPより

■サルモネラ菌

生息場所は動物の小腸で、腸の細胞から腸間膜リンパ節へと移動し、そこで増殖してエンテロトキシンという毒素をまき散らします。
内毒素や細菌に汚染されたフードをペットに与えると、その内毒素が結腸にまで届き、そこで、腸粘膜に炎症を引き起こし、菌を透過させてしまい症状がでるのです。
さらに、サルモネラ菌は加熱工程以降の工場内の衛生管理に問題があるともいわれ、加熱後に再汚染されてしまう場合が多いのです。
不衛生な工場内で増殖した菌が、器具や人の手を介して感染経路となりペットフードに入り込んでしまうのです。
ペットフードから人へサルモネラ菌が感染したという問題がアメリカで報告されていて、ペットフードのリコールが大きく取りざたされるということもありました。

【サルモネラ菌の主な症状】

急性胃腸炎、下痢、腹痛、嘔吐、発熱など。
幼児や高齢者や免疫が低下している人は、出血性の下痢を起こす可能性など大事に至るケースがあるので
取り扱いには十分注意する。

しかし、犬は人よりもサルモネラ菌に耐性があるため、感染しても大きな症状が出ないまま完治して感染に気付かないことが多いともいわれています。
犬には強い胃酸が蓄えられていることも菌に強いといえるでしょう。

【対策】

ペットフードやペット用おやつを選ぶ際は、ヒューマングレードや原材料、製法など総合的に判断して安全性の高い製品を購入する。
人間とペット用の食器を分けて扱う。
心配な場合は、ペットフードを素手でさわった後、手を石けんで丁寧に洗い流水でしっかりすすぐ。
使用する調理器具の衛生管理を怠らない。

鶏肉を使ったフードを与える際には、信頼のおける衛生的な業者や販売者から安心安全なものを購入しましょう!

Q:愛犬に鶏肉をあげるとアレルギーになるの?

A:そもそもアレルギーはどのようにして起こるのでしょうか。

ドッグフードなどの食べ物は、添加物を多く含んでいるものがあり、消化吸収しきれずにその物質が体内に蓄積されてアレルギーを引き起こすことが大きな要因といわれています。
鶏肉がアレルギーを起こすのではなくて、アレルギーを起こす粗悪な原材料や添加物を含んでいるものが世の中にたくさん出回っていて、それらを日々食した結果として、食物アレルギーを起こす原因になっているともいえます。

ペットフードのパッケージの裏の原材料をしっかりと読んだことはありますか?

『日本では、ペットフード安全法で添加物の使用基準が設けられております。また、ペットフード協会では「添加物に関する自主基準」も定めており、これらの基準のもとに製造や輸入
が行なわれています。
この基準は、日本国内の添加物、飼料添加物、アメリカ・ヨーロッパで定められた食品添加物またはペットフードに使用できる飼料添加物を使用することとしています。
なお、抗生物質や抗菌剤といった薬剤は薬事法などで規制され、特定のペットに使用すると弊害のあることが分かっている添加物は使用することができません。』     一般社団法院ペットフード協会のHPから抜粋
とあります。
そのことを踏まえたうえで、ペットフードの表示を見てみると
安全性を疑うような原材料の記載の多さに驚かされ、これで添加物は規制されているのだろうかと思ってしまいます。
「保存料」の多くに使用されている「ソルビン酸カリウム」は、細菌のカビの発生や増殖を抑える働きがあるため腐敗防止として使用されていますが、他の添加物との複合摂取による発がん性が問題視されています。
添加物の使用量の規制があるとはいえ、それが毎日毎日蓄積されていけば、どうなるでしょう。
まして、小さな体に大きな負担を与えているとしたら心配は募りますね。

「着色料」もたくさん含まれています。
合成着色料はタール色素とも呼ばれ、石油製品を原料に化学合成して作られているのです。
そのため、発がん性や催奇形の疑いなど安全性に問題があるといわれています。

パッケージに多く表記されている着色料です。
赤色40号 :アレルギーの危険。 
赤色106号:遺伝子、肝臓への影響。 発がん性の疑いで海外では認められていない。
黄5号   :アレルギー、発がん性、下痢
青色1号  :発がん性  EU諸国では認められていない。

鶏肉は流通量も多くフードやおやつなど食事として選ぶ機会がとても多いのです。
同じものを毎日毎日与え続けることでアレルギー反応を起こすリスクは高まります。
鶏肉がアレルギーになりやすい肉ということではなく、他の肉より圧倒的に食べる機会が多いのでアレルギー反応を起こす愛犬・愛猫の数も多いといえます。
それらを回避するためにも、食材に変化をつけることがアレルギー予防になります。
ドッグフードの主原料の肉をローテーションして時々かえたり、ドライフードだけに頼らず、目先を変えた食事を与えてみましょう。

Q:はじめて生肉を与えるときは、鶏肉がいいの?

A:鶏肉は牛や豚に比べると体型が小さいです。
犬には、小さい動物の肉が消化に良いといわれていますから鶏肉からはじめるといいですね。
歯がしっかりと生えそろったら生の肉を与えてみましょう。
ドッグフードなどで鶏の味を食べ慣れている愛犬は、生の鶏肉にあまり抵抗を感じないで食いつきます。
どの種類の生肉を与えてよいか迷うときは、まずは、鶏生肉を与え様子をみながら慣れさせていきましょう。

Q:どの部位の生肉をどうやって与えたらいいの?

 
A;カロリーが高くて少量の使用ですみますから、まずはほんの少量を与えて様子をみてはどうでしょう。
生食は、ドライフードに比べ消化に使うエネルギーや体内酵素やビタミンやミネラルの消費量も格段に少なくて済みます。
週に1,2度だけでも、ドライフードに少し混ぜるだけでも、体の負担を軽減できます。
まずは、いつも食べているドライフードにトッピングすることからはじめてみてください。
ドライフードの2割程度を減らし、ティースプーン1杯からはじめてみてはいかがですか。

ネック骨ごとミンチ




高カロリーで低コスト、栄養満点のお肉。
せせり肉や首の骨ごとミンチにしたもので、ミネラルやカルシウムもとても豊富。
ミンチ状になっているのでとても使いやすい。

むね肉肝入りミンチ




生肝が入っているのでビタミンAがたっぷり含まれている。
ビタミンAには視覚機能を正常に保ち、粘膜を強くしたり、皮膚を丈夫にしたりする効果がある。
ムネ肉と混ぜてあるので、肝が苦手な犬でも食べやすい。

まずは、上記のようなお肉を使って与えてあげましょう。

Q;鶏肉の骨は小さくて細いから、喉や胃壁を突き刺して傷つけたりしないの? 

A:鶏の骨をボイルすると骨が縦に裂けて喉に刺さったり胃壁を傷つけたりするということが言われていますので、鶏の骨は加熱せず生のままあげるようにしましょう。
生骨に含まれる有機ミネラルや乳酸菌なども摂取できて栄養補給にもおすすめです。
加熱する場合は骨を細かく砕いて肉と混ぜるなどして与えてください。
硬い骨を与えると犬は噛み砕こうとしますが、丸のみしてしまうのも事実です。
大きなまま丸呑みして喉に詰めないよう監視できる環境で与えてあげてください。
生骨を噛み砕くことによって、あごやほおの筋肉を鍛えることができるのですが、鶏の骨は牛や豚などに比べると小さくて細いので、ガツガツと食べて喉を詰めたりする可能性が無いとはいえません。
また、一度にたくさん食べることで腸閉塞になるともいわれています。
いずれにせよ、骨は、犬の持つ強い酸性の胃液と酵素によって消化されます。
過度の心配はいりませんが愛犬が生骨を食べるときは、そばで食べ終わるのを見届けてあげましょう。

Q:鶏肉を使った簡単レシピってあるの?

A:手作りの良さというのは、市販のものにはない素朴ながらも体にやさしいということです。
時間にゆとりのあるときなどは、進んで手作りしてみませんか。
愛犬はいつもと違う味にきっと飛びついて喜ぶことでしょう。

今回は、実りの秋にふさわしい新米をはじめとして秋の食材が豊富に揃う季節をちょっと感じる旬のものをレシピにしました。
手作りならではの楽しみをみつけてくださいね!

◆実りの秋野菜と手羽の煮込みごはん◆

成犬(体重3.5㎏の小型犬:1食約215㎉ )

【材料】

ごはん   50g
手羽    30g
(※すりこぎもしくは包丁の背の部分でたたいて砕いておく。)
さつまいも 20g
(※イモ類は硬くてでんぷん質なので、薄切りにして水にさらしておく)
大根    20g
キャベツ  少量
人参    少量
しめじ   少量
すりゴマ  ほんの少々

☆手羽からいいスープが出るので、調味料などは一切使用しない☆

【作り方】

① 小鍋に水100ccと手羽を入れて沸騰するまで煮る。(手羽でおいしいスープが取れる)
② ①が沸騰したら、手羽を取り出して交代にごはんと野菜をスープの中に入れて煮る。
③ ごはんと野菜が煮えたら火を消しふたをして蒸らす。
④ 粗熱が取れたら器に盛る。
⑤ 取り出していた手羽は骨を取り除き身だけをほぐしておきます。
⑥ ほぐした手羽の身を上に添えたら、できあがり!

◆栄養たっぷりスープマカロニ◆

成犬(体重3.5㎏の小型犬:1食約215㎉ )

【材料】

マカロニ 20g
人参   1/4本  (みじん切り)
白菜   1/2枚  (みじん切り)
しいたけ  少量  (みじん切り)
チンゲン菜 1本  (1センチほどの大きさに切る)
鶏レバー 15g
オリーブオイル 少量

【作り方】

① 小鍋にお湯を沸かし、マカロニをゆでる。
② マカロニが柔らかくなってきたら、人参、白菜、チンゲン菜を入れていっしょにゆでる。
③ ②を一旦取り出すが、その煮汁は捨てないで、そのまま鶏レバーを入れてさっとゆでる。
④ ③で取り出したレバーは食べやすいように1片を2,3切れくらいに切り分けておく。
⑤ 茹でたマカロニと野菜は混ぜる。
⑥ ⑤を器に盛ってその上に粗熱の取れた鶏レバーをトッピングし、ゆで汁を器に注いでオリーブオイルをタラ~リとかけたら、ハイ、できあがり!

鶏肉の商品の多さに迷わず、その中から本当に愛犬に合った健康食を選んであげることが大事です。
いちばんは、なんといっても手作りに勝るものはありませんが、なかなか時間と心のゆとりは取れないかもしれません。けれど、すべてを手作りする必要はないのです。
手づくりレシピの手助けをしてくれる食材は、信頼のおけるペットショップや通販で購入することが可能です。
できることからまずはスタートさせてみましょう。

Q:犬用「鶏肉」の通販サイトを教えて!

A: 愛犬の健康を考える信頼と実績の通販サイトを選びましょう。
・商品のラインナップが豊富
・安心安全な商品の取り組み
・愛犬と飼い主さんの立場にたった親切丁寧な対応
・お客様との信頼関係の深さ
帝塚山ハウンドカムは、30年の実績を活かし、愛犬の健康づくりを考える会社です。

愛犬に生肉を与え続けて10年の川瀬隆庸が監修

株式会社帝塚山ハウンドカム
代表取締役 川瀬 隆庸

  • 社団法人 日本獣医学会 正会員 会員No.2010172
  • 財団法人 日本動物愛護協会 賛助会員(正会員)No.1011393
  • ヒルズ小動物臨床栄養学セミナー修了
  • 小動物栄養管理士認定
  • D.I.N.G.Oプロスタッフ認定
  • 杏林予防医学研究所毛髪分析と有害ミネラル講座修了
  • 正食協会マクロビオティックセミナー全過程修了

愛犬の健康トラブル・ドッグフード・サプリメントなどアドバイスをいたします。

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